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介護する側になったときどうする?在宅介護を楽にしていく3つのポイント

by admin on 2015年9月26日

バリアフリーを取り入れる

家族に介護が必要になったとき、いろいろな介護の手段もありますが、在宅介護を選ばれる人も大勢います。介護施設への入所が困難であったり、自ら家族のお世話をしたいという人もいるでしょう。しかし、在宅介護は介護される側の状態によっては、大変なことも出てきます。少しでも楽に取り掛かるには、まず住まいとなる環境にバリアフリーを取り入れていくことがお勧めです。車いす生活となると室内にある段差は障害になりますし、歩くのにも一苦労な場合は何かにつかまっていなければ危ないですよね。そういった不便さを見直していくには、リフォーム業者などに依頼して住みやすい環境にしていくことが介護の基本となってきます。

介護サービスを利用する

在宅介護と言っても、全ての介護を背負ってしまえば、介護する側の余裕もなくなってきます。今行われているサービスは、介護施設に入所するだけでなく、施設に通ってスタッフを含めた多くの人と交流したり、自宅に訪問して介護をしてくれるサービスも普及しています。毎日ではなくても定期的に利用していけば、お互いに気分転換にもなってくるでしょう。こういったサービスは介護に関わるプロのスタッフが安全に行ってくれるので、安心してお任せすることができますよね。

介護を1人で抱え込まない

介護は家族の問題となるので、主に介護している人はその責任を1人で抱え込もうとする人も中にはいます。どちらかというとそういう人が多い方なので、迷惑をかけられない問題として誰にも相談できない状態になってしまうのです。このような事態を避けるためにも、兄弟などがいる場合は日頃から連絡し合うようにし、他に家族がいなければ自治体や民間などが行っている相談サービスを利用していくのもいいでしょう。こういったことを相談することは恥ずかしいことではなく、同じような悩みを抱えている人は他にもたくさんいるので、むしろ共有していくことも大事なことです。これからの高齢化社会では、介護は他人事の問題ではなくなってきているので、気軽に何でも相談できる機会を設けていくようにしましょう。

介護に就職する際には、キャリアアップを設けている施設では成果や能力に応じて、昇格・昇給をしてくれます。

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