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転職活動中にもらえる基本手当の待期期間と支給制限

by admin on 2015年6月18日

転職活動中のもらえる基本手当は離職後1年以内

会社を退職して転職活動を行う場合には、会社からの給料が振り込まれない中で活動をするため、かなり不安になるかもしれません。そういった不安は雇用保険からの基本手当をもらうことでかなり払拭することができるでしょう。但し、基本手当の受給は離職日した日の翌日から1年以内が原則の有効期限ですので、退職して転職活動に入る予定の人は、多少休養期間を取るにしても、早めにハローワークへ行って求職の申し込みをして支給日数が何日になるのかだけは確認することが大切でしょう。

基本手当には待期期間がある

基本手当は自己都合か会社都合、さらには年齢によって支給可能な日数が変化します。さらには、その日数がいくら多くても、出頭しなかったりアルバイトした日は支給がありませんので場合によってはもらいきれないということもあり得ます。さらに、待期期間というものも設けられていて、離職の翌日から7日間は仮に失業状態であって基本手当を受給することができません。1週間程度の失業であれば雇用保険で守るほどのものではないと考えられているからでしょう。

自己都合退職の場合は支給制限もある

待期期間がある関係で、失業していても7日間は基本手当を受給できませんが、8日目以降も失業状態が続いていればそこからは基本手当がもらえると考えたくなります。確かに、会社都合で退職した人の場合はそうなりますが、自己都合退職した人の場合は実はもらえない期間がもっと長くなるという規定になっています。具体的には待期期間終了からさらに3か月は支給制限で手当ての支給が停止されます。自己都合退職者の場合は、当然自覚していて貯金等備えがあるとみられているということでしょう。

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