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女性営業を売りにしている会社に就職したいけど大丈夫?

by admin on 2015年6月18日

営業はもはや男女平等の時代です

営業職といえば男性の仕事で、女性は事務をサポートというのが古い会社ほど常識とされてきました。しかし最近ではあえて女性を活用して、新たな販路を見出している会社もあります。前例がないことへ挑戦することを楽しむことができる意欲のある人にとっては男性も女性も関係ないのですが、その勇気と度胸が買われて、大活躍している場合があります。ひとたび成功した会社は続々と女性営業職を採用することになりますから、未経験者でもやる気と熱意を買われることでチャンスをゲットできる場合が多いのです。

未経験でも実はチャレンジしやすい

女性営業職を採用している会社はある程度実績が上がっているからこそ、継続採用をしているわけですから、ぜひともチャレンジしてみることをおすすめします。未経験だから1から勉強しなくちゃと及び腰になるのではなく、何でも聞いていいんだ、新人だからと張り切って環境になじんでいく人の方が成功する確率が高いといえますし、そういった人材を採用者側もまちわびていることも確かです。経験不問、年齢不問の場合には新人と同様のチャレンジを保障されているのだと考えると前向きに検討できるはずです。

男性よりも女性の方がまめだから

男性営業職が退職してしまうと、今までやっていたことの引き継ぎがゼロとなり、全く最初からやり直しといったことがよくあります。しかし女性ならメモをつけたり、報告をきちんと行ったりしてくれるので引き継ぎの場合でもどこまで進んでいるのか、何がだめだったのか、改良の余地があるかどうかなど比較検討できるだけの資料をきちんと作成してくれることが多いことを評価している会社もあります。またゼロからのスタートですので気負いがなく、チャレンジ精神で挑んでいくことができるところも評価してもらえるはずです。

女性営業ならではの視点が活かせる業界は、住宅メーカーや保険会社、食品関連の会社などがあります。子育て経験が役に立つこともあり、年代を問わず活躍の場が見込まれます。

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