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入院患者がホッとする!?看護師の3つの要素

by admin on 2015年5月28日

元気のある明るい看護師さん

病気や怪我で入院している時、落ち込んだりマイナス思考が出てきてしまったり・・どうしてもそんな時はあると思います。病院、と言うだけで、ちょっと気が滅入ったりして、この先が不安になったり今が辛かったり・・。そんな時、看護師さんがとにかく明るく話しかけてくれたり、ばか話で笑わせてくれたり、元気を振りまいてくれたら、少しだけ救われることもあるのではないでしょうか。それがお見舞いにきた家族や友人だと、所詮「外の人」なのですが、相手が看護師さんだと、同じ「中の人」であり、ここでそんなに明るくて良いんだ、と妙な安心感をおぼえてしまったりして。自然に笑顔になって、元気も出そうです。

癒しをくれる、ほんわか看護師さん

いつもいつも元気でもいられないし、治療もきついし少し休憩したいな、なんて時には、癒し系の看護師さんが嬉しいですね。こちらがホッと出来るような優しい笑顔でうんうんと頷いてくれるだけで、何だか認めてもらえた、受け止めてもらえた、そんな気持ちにさせてくれる雰囲気の看護師さん。ほんわかしていても、仕事は勿論きちんと出来ることが大前提ですが・・。話す時の言葉もやさしくて、トーンが心地よい。そのことも癒し系の中の大事な要素ですね。

懐の大きなお母さんのような看護師さん

そしてやはり究極は、お母さんのような存在ですね。少しのわがままは聞いてくれるけど、でも、我慢しなきゃいけない(頑張らなきゃいけない)時にはきちんと叱って(励まして)くれる、そんな愛情を感じる看護師さん。そんな看護師さんの言う事は、子どもに戻った気になってちゃんと聞けそうです。悩みを相談するのも恥ずかしがらずに出来そうだし、頼りにも出来るし甘えられる。でも一つだけ・・退院する時に寂しくなっちゃったら大変ですけどね。

看護師の求人は、医療機関だけではなく介護保険や障害者総合支援法関係の事業所でも多くなされている状況にあります。

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